とどろきLAクリニック - 内科・小児科・外科・皮膚科

診療内容

皮膚科

かゆみ・赤み・気になる肌トラブル、まずはご相談ください。

当院は「身近に相談できる皮膚科(プライマリ・ケア皮膚科)」です。
保険診療を中心に、日常のよくある皮膚の症状に幅広く対応しています。
軽い症状から長引くお悩みまで、お気軽にご相談ください。

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毎週火曜日/月1回・金曜日

皮膚科専門外来

皮膚科医による診療を実施します。

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上記以外の日

通常の皮膚科診療

専門外来は実施していませんが、日常の皮膚のお悩みをご相談いただけます。

月1回・金曜日には、皮膚科専門医による診察に加え、粉瘤・皮下腫瘍などの小外科処置にも対応しています。

生検が必要な場合や、特殊な検査・治療、自己免疫性疾患・水疱症など専門的な疾患が疑われる場合には、近隣の高次医療機関を紹介することがございます。あらかじめご了承ください。

皮膚科専門外来は臨時休診となる場合があります。詳細は診療カレンダーをご確認ください。

皮膚科専門外来について

皮膚のお悩みを抱える患者さんのニーズにより幅広くお応えできるよう、当院では皮膚科の診療体制を拡充しています。
現在、毎週火曜日と、月に1回・金曜日に皮膚科医による皮膚科専門外来を実施しています。
気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

診療日について

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火曜日(毎週)

日常的な皮膚疾患に加え、皮膚の専門的な診療に対応しています。

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金曜日(月1回)

粉瘤・皮下腫瘍(しこり・できもの)の切除などの小外科処置、ほくろやニキビ痕、シミ、肝斑などのご相談にも対応しています。

切除をご希望の方へ

一度ご来院いただき、診察や必要な検査を行ってからご案内しています。
診察は金曜以外でも行っていますので、まずはご相談ください。
(切除は皮膚科専門医が診療を行う金曜に実施します)

事前のお問い合わせは、LINEまたは お問い合わせフォームからお願いいたします。

お早めのご予約をおすすめしています。

湿疹

湿疹は、皮膚の炎症で、赤みやブツブツ、水ぶくれ、痒みを特徴とします。幅広い年代に見られますが、症状や原因は個人によって異なります。症状にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

乾燥肌・皮脂欠乏性湿疹️

乾燥によって肌のバリア機能が弱まると、かゆみや粉をふいたような症状が出やすくなります。特に冬場や高齢の方に多く見られ、放っておくと赤みや湿疹を伴う「皮脂欠乏性湿疹」に進行することもあります。
当院では、まずは保湿剤でしっかりと肌を守る治療を基本とし、かゆみや炎症が強い場合にはステロイド外用薬や抗アレルギー薬を組み合わせて症状を和らげます。
「かゆくて眠れない」「毎年冬になるとつらい」など、ちょっとしたお悩みでもお気軽にご相談ください。

脂漏性皮膚炎️

脂漏性皮膚炎は、頭皮や顔など皮脂の多い部分に赤みやかゆみ、フケのような症状が出る皮膚の病気です。慢性的に症状を繰り返すことが多く、かゆみや見た目の不快感が生活の質に影響することもあります。
治療には、抗真菌薬を含む外用薬や、炎症を抑えるためのステロイド外用薬を用います。頭皮の症状が強い場合には、専用の薬用シャンプーを併用することもあります。
「フケが多くて気になる」「赤みやかゆみが治らない」といったお悩みにも対応できますので、気になる症状がある方はお気軽にご相談ください。症状を和らげ、快適な日常生活を送れるようお手伝いします。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、アトピー素因を持つ方に発症する、かゆみを伴う皮膚の病気です。多くは小児期に発症し、症状を繰り返します。成人でも再発することがあります。治療は、ステロイド外用薬や皮膚の清潔、保湿が重要です。

じんましん・蕁麻疹

じんましんは、皮膚に赤く膨らむ発疹ができます。かゆみを伴う蕁麻疹は、アレルギー反応による血管の拡張が原因です。通常、1日以内に消失しますが、慢性化することもあります。原因は食べ物や薬、感染症など様々です。治療には抗ヒスタミン薬が用いられます。重篤なアレルギー反応の場合は早急な受診が必要です。

ニキビ(ざ瘡)

尋常性ざ瘡、通称「ニキビ」は、思春期に出現する「思春期ニキビ」と、それ以降の「大人ニキビ」に分かれます。思春期ニキビはおでこを中心に広がり、大人ニキビは頬や口周り、眉間などにできます。治療やスキンケアは症状や部位、年齢、ライフスタイルに応じて行い、早めの治療が跡の予防につながります。

水虫・足白癬

水虫(白癬)は、足の指や爪周りに発生する真菌感染症で、かゆみや赤み、ひび割れなどの症状が現れます。足の湿気や汗、衛生環境の悪化が原因で感染が広がります。適切な治療と衛生管理が必要で、外用薬や内服薬、爪の状態に応じた処置が行われます。治療の遅れや不十分な管理は、感染が拡大し、爪の変形や損傷を引き起こす可能性があります。

タコ(胼胝)、ウオノメ(鶏眼)

タコ(胼胝)とウオノメ(鶏眼)は、皮膚の角質が圧迫されることでできるイボ状の皮膚病です。タコは皮膚の表面にでき、圧力や摩擦によって発生します。一方、ウオノメは圧力が長期間かかることで皮膚が厚くなり、内部にタコができた状態です。歩行時や靴の圧迫によって痛みを伴うことがあります。

口内炎・口角炎️

口内炎や口角炎は、口の中や口の端に炎症や痛みを伴う病気です。食事や会話のときにしみたり、繰り返しできて治りにくいこともあります。原因には、栄養不足やストレス、免疫力の低下、カンジダ菌や細菌の感染などさまざまな要因があります。
治療には、炎症を抑える外用薬や、細菌や真菌の感染が関わっている場合にはそれに応じた薬を使用します。また、生活習慣や栄養バランスの見直しが再発予防に役立ちます。
「なかなか治らない」「何度も繰り返す」といったお悩みもご相談ください。

口唇ヘルペス

口唇ヘルペスは、ヘルペスウイルスによって引き起こされる感染症で、主に口唇周囲に水疱ができて痛みやかゆみを伴います。ストレスや免疫力の低下、日焼けなどが原因とされます。水疱が破れるとウイルスが拡散し、感染が広がる恐れがあります。抗ウイルス薬や外用薬での治療が一般的です。

帯状疱疹

帯状疱疹は、水疱が帯状に現れるヘルペスウイルスによる感染症です。水疱ができ、痛みやかゆみを伴うことが特徴です。免疫力の低下やストレスが再発の誘因となります。適切な抗ウイルス薬や疼痛治療が必要であり、早期の治療が後遺症を軽減します。
予防策として帯状疱疹のワクチン接種も承っていますので、お気軽にご相談ください。

いぼ・尋常性疣贅

いぼ(尋常性疣贅)は、ヒトパピローマウイルス(HPV)による皮膚の感染症で、肌色〜茶色のイボ状の腫れができます。感染経路は接触感染であり、特に足の裏や手の平にできやすいです。いぼは自然に治る場合もありますが、痛みや見た目の不快感がある場合は治療が必要です。当院では凍結療法などの治療方法を提供しています。

蜂窩織炎・丹毒️

蜂窩織炎は、細菌が皮膚の奥(皮下組織)に入り込み、炎症を起こす病気です。赤みや腫れ、熱感、強い痛みを伴い、悪化すると発熱や倦怠感を伴うこともあります。特に足に起こりやすい病気で、放置すると炎症が広がり、入院治療が必要になることもあります。
そのため「ただの虫刺されや擦り傷だと思っていたのに腫れがひどくなってきた」といった場合には、早めの受診が大切です。
治療は、抗菌薬の内服や点滴が中心となります。症状や広がり具合をしっかり見極め、必要に応じて専門医療機関へご紹介いたします。

丹毒は、細菌(主に溶連菌)が皮膚の浅い部分に感染して起こる病気です。皮膚が急に赤く腫れ、はっきりした境界が見えるのが特徴です。熱を持ち、強い痛みを伴うこともあります。発熱や悪寒を伴うこともあり、放置すると重症化する危険があります。
蜂窩織炎と似ていますが、より皮膚の浅い部分に炎症が起こる点が特徴です。いずれの場合も、自己判断で様子を見るより、早めの受診が安心につながります。
治療は、抗菌薬の内服や点滴が中心です。症状や全身状態に応じて、適切に判断し治療を行います。

虫刺され️

蚊やダニ、ノミ、ハチなどに刺されると、赤みやかゆみ、腫れが生じます。多くは自然に治まりますが、強いかゆみや腫れ、水ぶくれができることもあります。特に小さなお子さまやアレルギー体質の方では、症状が強く出やすい傾向があります。
治療は、かゆみを抑える外用薬や内服薬を使用し、掻き壊して感染を起こさないようにすることが大切です。もし腫れが強く広がったり、発熱を伴ったりする場合は、蜂窩織炎などの細菌感染を合併している可能性があるため、早めの受診をおすすめします。

粉瘤

粉瘤は、皮膚の下に袋状の組織ができ、皮脂や老廃物がたまる良性のできものです。多くは痛みがなく、触れると「しこり」として感じられます。放置すると少しずつ大きくなったり、炎症を起こして赤く腫れ・痛みが出たりすることがあります。
当院では、炎症を起こした粉瘤の切開・排膿処置に対応しています。
さらに、月1回・金曜日の皮膚科専門外来には、粉瘤の切除(嚢腫除去手術)にも対応しています。まずは通常の診察で状態を確認し、必要に応じて切除のご相談・日程調整を行います。
気になる「しこり」「できもの」は、お気軽にご相談ください。

やけど・霜焼け

やけどは、熱によって皮膚が損傷するケガです。赤みや水ぶくれ程度の軽いやけどから、広範囲にわたる重症のものまであります。自己判断で処置すると悪化することもあり、適切な処置が大切です。
当院では、症状に応じて軟膏処置や感染予防を行い、必要な場合は専門の医療機関へご紹介します。
霜焼けは、寒さによる血流障害で起こり、指先や耳たぶ、足先に赤みやかゆみ、腫れを生じます。軽度の場合は保温や血流を促すことで改善しますが、痛みやただれが強い場合には薬による治療が必要です。

円形脱毛症

円形脱毛症は、頭皮や体毛部分で円形に脱毛が進行する疾患です。原因は自己免疫反応が関与し、毛根の異常な攻撃が起こることがあります。この病態により、局所的な脱毛が生じます。当院では、ステロイドの局所注射やステロイドの塗布などを行っています。お気軽にご相談ください。

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年中無休

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等々力駅から徒歩4分

当院は予約制です。
予約なしでご来院された場合待ち時間が発生することがあります。ご了承ください。

ご予約受付は9/20(土)より開始いたします。
しばらくお待ち下さい。

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